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2011.02/10(Thu)

関東遠征~その5・鏡山の小江戸鏡山酒造~

栃木駅を出発し、目指すは「川越」へ!

しかし今回は初上陸の土地も多く、

電車好きの私としては初体験路線♪

そして初めてみました。この表示。

P1100368.jpg

ドアは手で開けて・・・だと?^^:

下関やこっちだと駅に止まってる間は

もちろん自動で開きっぱなし。

土地柄寒いからなのか!?何で!?と思いつつ、

他の乗客は普通に家で戸を開ける様に出入りしている・・・。

当然走行中はロックが掛かっている様で、

止まってる時は解除される様だ。実に面白い体験だった。

ちなみに自分の時は終駅だったので自動で全開。残念(笑)

P1100369.jpg

「小山」と書いて「おやま」です。

こちらで乗り換え。一気に快速ビューン。

P1100371.jpg

ここまで来ると、都会の香りがします(笑)

駅も一気に近代化。人もワンサカ、ワンサカ。

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P1100374.jpg

そんな訳で到着。川越駅でございます。




さすが関東有数の観光地。人も多いです。

商店街の中をズンズン進み。。。

途中でお土産希望の品を偶然にも見つけたので購入(笑)

そして3~40分程進んだ先に有りました!

P1100376.jpg

小江戸鏡山酒造、到着です。

この鏡山というお酒自体は、昔から川越の地に根付いていたそうですが、

色々と事情があり、一旦廃業。

しかしそれではイカン!という街の声が上がり

同じ川越の地で復活したのが平成19年。「NEW鏡山」でしょうか。

川越でも厳密には同じ場所ではないそうですが、

同じ様に昔からのお醤油屋さんの土地を間借りし、

完全手作りのお酒造りをしておられます。

P1100388.jpg

決して、広い。とは言えませんが、

その中に夢と希望がいっぱいに入ってる蔵なのです。

朝から大吟醸の仕込をした後という、

お疲れピークの中、蔵の中も見学させていただきました。

申し訳ありませんでした^^:

P1100381.jpg

タンクも完全に目が行き届くように6本のみ。

タンクの数の関係で仕込める総量も既に決まっていて、

これ以上の増石は無理じゃ~。とおっしゃってました。

P1100394.jpg

こちらが営業・企画の五十嵐さんであります。

鏡山の歴史から色々と教えて頂きました。ありがとうございました。

「俺を写しても、逆効果やん~><;」と言いながら笑顔で一枚(笑)

あっという間に時間が過ぎ、2時間。

下関でジックリゆっくりやります。宜しくお願いします!

とご挨拶をして、蔵を後にするのでした。





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