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2010.05/22(Sat)

あと1ヵ月後は・・・。


いよいよ一ヶ月を切りました。
6月20日・・・何の日がご存知ですか?

私の弟のバースディ!・・・というのはさて置き。


「父の日」です。しかし当店では、、、

「父の日は、親父と呑む日。」
と言う事で、活動しております。


新しい画像 (1)



これは当店焼酎ラインナップな中で
大変お世話になっている「海」「くじら」の大海酒販で、
焼酎ブームを引き起こした第一人者、山下さんの提案です。

まえつる自身、いつも勉強させてもらい、尊敬しています。
焼酎の知識だけにとどまらず、人間としての器の大きさも。

家族の語らいが少なくなる中で、
お父さんにとっていちばん嬉しいのは

“子供とお酒を飲んで語ること”

ではないでしょうか。
父親は子供と初めて飲んだ日の感動と光景を生涯忘れないんですね。
父の日を契機にそんな親子の姿を定着させていきたい!

その想いは地元新聞にも取り上げられました。
以下、記事です。




[21年6月6日・南日本新聞]

読者アンケートで父の日のプレゼントの焼酎。
しかしプレゼントをしてもお父さんと飲むことはありますか?

鹿屋市の大海酒造では、
『父の日は、親父と飲む日』キャンペーンをしています。

発案者の山下正博理事に話を聞いてみました。

………

◇『一緒に飲もう』を広めたい

きっかけは、自分の息子に説教しようと思って居酒屋に連れ出したこと。
飲んで話ながら、妙に喜んでいる自分に気づき、自分の父のことを思い出したました。

私が学生時代に東京から帰省したとき、ちょうど父親の晩酌の時間でした。
あいさつだけで離れようとしたら、父親に呼び止められ、お酒につきあうはめに。

父は昔ながらのがんこおやじで、よく怒られていましたから、
その時の居心地の悪かったこと。しかしおやじはいつもより機嫌がいいんです。

今思うと嬉しかったんですかね。

商売柄、焼酎の味や品質はいつも考えてます。
しかし、『飲む』行為の主体は『会話』だと思います。
焼酎を贈るだけでも喜ばれると思いますが、
ぜひ、お父さんと会話して感動させてください。

お父さんが感動すると家族が幸せになり、そして日本が幸せになります。





そして、メッセージを送り続けて数年。
確実に変化が出て来ています。



自分も超微力ながら、このメッセージを送り続けたいと思っています。

日頃は、「ありがとうと言葉では・・・」や
「一緒に飲むなんて恥ずかしい。」なんて方も多いはず。

さぁ、親父や大切な人を誘って
あっと喜ばそう。

家でも行きつけの居酒屋でも良いじゃない。
思い出に残る夜になりますよ!




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 興味アリ!の方、是非メールでも電話でもください。

 詳しくはhttp://jizakenomaeturu.blog68.fc2.com/blog-date-20100517.html


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